介護が必要となった主な原因

厚生労働省平成28年「国民生活基礎調査」によると、介護や支援が必要となった主な原因としては、「認知症」が最も多く約18.0%を占めています。
次いで多いのが「脳血管疾患」「高齢による衰弱」「骨折・転倒」「関節疾患」で、「関節疾患」は要支援の原因として最も多くなっています。

これらの発症には加齢だけでなく、毎日の生活習慣の積み重ねが影響しています。

介護は高齢者だけの問題に思われがちですが、若いころからの身体活動・運動不足や不適切な食生活の積み重ねがリスクを高めます。
「まだ大丈夫」と思って何もしないと、気づいた時には手遅れの恐れもあります。
若いうちから生活習慣を見直して、将来の病気や介護のリスクを減らし、サードライフ(健康ではなくなった老後)の到来を遅らせましょう。

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