地域包括支援センターは高齢者の暮らしを守る総合相談・支援の拠点です。

地域包括支援センターをご存知ですか?
高齢者に接するお仕事をされている方でも、意外と知らない方が多いことに驚きました。
  
地域包括支援センターは、地域にある様々な社会資源を使って、高齢者の生活を総合的に支えていくための拠点として、自治体が設置しています。

ここでは、主任ケアマネジャーが介護に関して、保健師が医療に関して、社会福祉士が高齢者の権利擁護に関する相談などに関してと、それぞれが専門性を活かし、チームで解決することを前提とした体制づくりがなされています。

また、高齢者の人権や財産を守るため、虐待や権利擁護の相談・通報等も地域包括支援センターが受けています。

弁護士や警察とも連携することによって、成年後見制度の活用や虐待に対する防止や早期の対応もできるようになっています。

地域包括支援センターの役割を知っていれば、どこに相談すればいいんだろう?と悩む前に行動できることもあるかもしれません。

自分の地域を担当する地域包括支援センターは確認しておくと安心です。

関連記事

  1. 要介護状態になった場合の必要資金

  2. 成年後見制度を知っていますか?①

  3. 介護保険適用外のサービス例⑥~施設入所~

  4. ダブルケアが深刻化しています

  5. 住宅改修費1人20万円の例外

  6. 誤解を生みやすい老人保健施設での医療ケア

  7. ケアマネジャーは変更できる?

  8. 確定申告することにより年間60万円以上得するケースも!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 活動内容

    2019年1月10日 公的制度勉強会(パワーアッ…
  2. 活動内容

    2018年11月20日 介護相談アドバイザー資格…
  3. 活動内容

    2018年11月17日 介護の個別相談会
  4. 活動内容

    2018年11月12日 主婦の友社主催イベントで…
人気の記事 おすすめ記事